旧字・外字がある場合

パソコンやスマートフォン・タブレットに入っているフォントで表せない旧字や外字がお名前に入っている方は、お手数ですが印鑑のご注文の際に「旧字コード番号」をお知らせ下さい。手順については下記をご覧下さい。

旧字・外字の連絡方法

カート内の最下部にある「備考欄」に、旧字コードと、 お名前のどの文字がどの旧字であるかをご記入下さい。 下記のアルファベットと数字の組み合わせが旧字コードとなります。 表にない字は、お手数をおかけしますが、ご注文後に旧字・外字を手書きしたものをFAXもしくはEメールの画像添付にてお送り下さい。

備考欄

FAXの場合:

FAX用紙に旧字を記載して0737-23-7568まで送信してください。

メールの場合:

スマートフォン・携帯電話の場合はスマートフォンのカメラで撮影したものを、パソコンの場合はデジカメやスキャナでパソコンに取り込んだ画像をinfo@inkan-nakao.jpまでお送り下さい。  メール件名例 「旧字送ります ○▲より」 メール本文例 「○▲の○の字です。」

FAXでのご連絡について

0737-23-7568
受付時間:24時間いつでも

旧字(外字)コードに該当する字がない場合など、FAXで旧字(外字)をご連絡いただく場合は、FAX連絡書をダウンロードしてから印刷していただき、必要事項をご記入の上、0737-23-7568までお送り下さい。

旧字・外字FAX連絡書

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旧字・外字コード表

旧字・外字コード表

旧字・外字の画数について

姓名判断の画数が違うのではないか」というお問合せを頂くことがあるのですが、姓名判断では現代の字画で数えるのではなく、 漢字の起源をたどって現代の字を旧字に戻してから画数を調べます。

下記によく使われる旧字の部首を掲載いたしました。ここに掲載していない部首もありますので、詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。

部首 画数 由来 漢字例
さんずい さんずい 4画 さんずいの由来 池(7画) 波(9画)
くさかんむり くさかんむり 6画 くさかんむりの由来 草(12画) 花(10画)
てへん てへん 4画 てへんの由来 持(10画) 接(12画)
りっしんべん りっしんべん 4画 りっしんべんの由来 悟(11画) 慎(14画)
しんにゅう しんにゅう 7画 しんにゅうの由来 進(15画) 遠(17画)
しめすへん しめすへん 5画 しめすへんの由来 神(10画) 福(14画)
ころもへん ころもへん 6画 ころもへんの由来 裕(13画) 複(15画)
おおざと おおざと 7画 おおざとの由来 部(15画) 郎(14画)
こざとへん こざとへん 8画 こざとへんの由来 阪(12画) 阿(13画)
けものへん けものへん 4画 けものへんの由来 狩(10画) 猿(14画)

紀州印工房の特徴
FEATURE

象形文字のような<br>
魅力的な金文調書体の印鑑

象形文字のような
魅力的な金文調書体の印鑑

紀州印工房では、金文調書体の印鑑を作っています。金文調書体とは、まるで象形文字のような絵と文字が合わさったようなお洒落で面白い書体です。金文とは金属(主に青銅製器)の銘文のことで、中国古代の殷から秦漢の時代に使用された古文字です。柔らかい曲線と面白い文字が特徴です。

おしゃれで魅力的な金文調書体

注文毎に一等版下士がつくる手書き書体

注文毎に一等版下士がつくる手書き書体

印鑑に彫刻する書体はすべて、一等版下士(大印展 版下の部 金賞受賞)が手書きで作成しております。あらかじめ作成しておいた書体を取り込み、パソコンで印稿を作るのではなく、注文の度にその都度手書きで印稿を作成しております(そもそも金文書体のフォントは存在しないのでパソコンで印稿を作ることが出来ません)。その手書き印稿を取り込み、彫刻をします。

一等版下士がつくる手書き書体

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一級印章彫刻技能士が手掛ける渾身の手仕上げ

全国印章技術大競技会 木口密刻の部において、世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞を受賞した、店主である一級印章彫刻技能士「上野山有徳」が印鑑を1本1本手仕上げ。 手仕上げ印鑑は、最初こそ機械で彫っていますが、機械彫りのあとに仕上げ刀で時間と手間をかけて仕上げております。それは印鑑を見て頂ければきっとお分かり頂けるはずです。

一級印章彫刻技能士が印鑑を手仕上げ

紀州印工房の印鑑
FEATURE

金文調書体の銀行印

金文調書体の銀行印

金文調書体でつくる銀行印です。金文調書体は、まるで象形文字のような絵と文字が合わさったかのような面白さを持つ魅力的な書体です。古代文の味わい深さが人を惹きつける銀行印です。

金文調書体の銀行印

金文調書体の認め印

金文調書体の認め印

金文調書体でつくる認め印です。金文調書体は、まるで象形文字のような絵と文字が合わさったかのような面白さを持つ魅力的な.書体です。日常の一場面に特別感をプラスしてくれる銀行印です。

金文調書体の認め印

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金文調書体の実印

金文調書体でつくる実印です。金文調書体は、まるで象形文字のような絵と文字が合わさったかのような面白さを持つ魅力的な書体です。偽造や姓の重複を防ぐ実印です。

金文調書体の実印


紀州印工房について
About

紀州印工房は高野山、熊野三山、熊野古道といった日本でも有数の霊的な聖地が存在する和歌山県、有田市(ありだし)において、一級印章彫刻技能士である上野山有徳が店主を勤めております、印面にこだわった印判店でございます。 印鑑は一級印章彫刻技能士である上野山有徳が1本1本すべて手仕上げ、書体は一等版下士が注文毎に一つ一つ手書きで作成。印鑑の神髄は印面にこそあり、という信念を持って印鑑作成に励んでおります。印材に凝ったり、奇抜さだけを狙ったりせずに、私たちだからこそできる、技術と知識を凝縮した唯一無二の印鑑を自信を持ってお届けいたします。